2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

20090118撮影機材

  • Lightroom2s_10_13
    撮影機材&登山用具の紹介

2013/04/25スカイツリー

  • 駒形橋とスカイツリー夜景
    撮影機材:EOS6D+EF24-105mmF4L IS USM 三脚 GITZO GT2540+SLIK SH-806N

2011/0220_26まつだ桜まつり

  • Lightroom3_179
    平成23年2月20日(日)、26日(土) 神奈川県松田町 まつだ桜まつり 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF24-105mmF4L IS USM、EF70-200mmF4L IS USM、EF17-40mmF4L IS USM、EF100mmF2.8L MACROIS USM  三脚 GITZO GT2540+Q3T ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom3にて現像

2010/11/13昭和記念公園紅葉

  • Lightroom3_5dii129
    平成22年11月13日(土) 公営昭和記念公園 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF17-40mmF4L USM、EF24-105mmF4L IS USM、EF70-200mmF4L IS USM 三脚 GITZO GT2540+MarkinsQ3 ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom3にて現像

2010/05/30向ヶ丘バラ園

  • Lightroom2s124
    平成22年5月30日(日) 生田緑地ばら苑 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII,EOS40D レンズ EF24-105mmF4L IS USM,EF100mmF2.8L IS USM MACRO,タムロン SP AF90mm F2.8Di MACRO 三脚:GITZO GT2540+Markins Q3T ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像

2010/05/09西沢渓谷

  • Lightroom2_s233
    平成22年5月9日(日) 山梨県 西沢渓谷 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF24-105mmF4L IS USM,EF70-200mmF4L IS USM 三脚 GITZO GT2540+Markins Q3T ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像

2010/05/02_03高ボッチ高原

  • Lightroom2_s210
    平成22年5月2日(日)~3日(月) 山梨県 高ボッチ高原 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII,EOS40D レンズ EF17-40mmF4L USM,EF24-105mmF4L IS USM,EF70-200mmF4L IS USM,Exender EF1.4xII 三脚 GITZO GT3541+ハスキー3D ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像。

2010/04/10真原桜並木_山高神代桜

  • Lightroom2ss243
    平成22年4月10日(土) 山梨県真原桜並木&山高神代桜 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF24-105mmF4L IS USM、EF17-40mmF4L USM、EF70-200mmF4L IS USM、EF100mmF2.8L IS USM、EXTENDER EF1.4x II 三脚 GITZO GT3541+ハスキー3D、GITZO GT2540+Markins Q3T ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像
無料ブログはココログ

私の山

  • 私の山
    山行記録とフィルム一眼画像を掲載しています。

2008年10月13日 (月)

SIGGトラベラーズボトル(たか水筒、されど水筒)

Dpp_s2008101201  先日、北アルプス鏡平へ撮影山行に出かけたときに2時間ほど歩いたところで休憩して水分補給をしようとザックから水筒を取り出したところ、な・・何と水がない!(@_@)

 出かける一週間前に確かに満杯に入れた記憶があり、なぜ水が消えたか不思議でした。

 幸い、その先に水場の沢があったので、沢の水で満杯にして漏れがないか確認したところ、わずかに極小の水漏れがあることに気がつきました。

 山小屋に着いたところで水を捨てて、ポカリスエットのボトルを水筒代わりに下山しました。

 何しろ山を始めて以来30年近く共に山を歩いてきたコグランの水筒でしたが、あちこち凹みもありさすがに限界でした。

 そこで、新しいボトルを買うべく、ネットなどで探してみたところ

 水筒メーカーとしては、SIGG【スイス】、LAKEN【スペイン】、ナルゲン【アメリカ】、モンベル、モチヅキ【日本】などがあります。

 081012ボトルの形態は、SIGGとLAKENがアルミボトル、ナルゲンとモンベルがプラスチックボトルで、変わり種はモチヅキが販売している超軽量のプラティパスです。

【プラティパス】

 見た目にも不思議なこの水筒は、コンパクトに収納できるだけでなく、驚異の耐久性を持ち合わせています。三層構造の本体は、ハードな使用にも十分対応し、中身を凍らせたり、ボイルすることもできます。また、プラスチックの臭いが移らないということも大きな特徴のひとつです。一番内側の素材は「ポリエチレン」で、米国食品医薬品局でも、全ての食品に対して適応するとされている素材です。

 ただ、登山用のメインボトルとして使用するには少々不安があります。(苦笑)

 重量わずか28gなのでメインボトルの補完・予備として1Lを購入しました。ペットボトル用のボトルクリップが使えるのでザックの外に付けることもできます。オプションアクセサリーも色々あり、なかなか便利です。

 081012camelbak 【CAMELBAK】

 行動中の水分補給がしやすいように片手で飲めて、残量も一目で分かるが、やや太くて重く、ザックのサイドポケット収納には難あり。

 私が求める水筒の要件としては、容量は1リットル、丈夫で信頼性があり、ザックのサイドポケットに収納可能であることと、飲むだけでなく、コップなどに注ぎやすいことでした。

 あちこちの登山用具店で色々手にとってみましたが、山用としては、やはり長年愛用してきたアルミボトルがシンプルですが、丈夫で水が美味しく使いやすいように感じました。

 今まで愛用してきたコグランボトルはプレッシャーキャップでしPhotoた。現在ではこのタイプは少なく LAKENのみ「クアドラータ」1Lがプレッシャーキャップでしたが、どうもキャップが貧弱な感じがして、ちょっとした拍子にザック内で口が開いてしまう危険性もありそうでやめました。(今までコグランではキャップ部にコップをかぶせて保護してました。)

 そこで、SIGGとLAKENのスクリューキャップタイプに絞り、キャップの締まり具合や全体的な質感とデザインなどをチェックしてSIGGの「トラベラーズボトル-スイスクォリティ」が気に入り、1Lを登山用として、0.6Lは普段使い用として2本を購入しました。

 スクリューキャップを紛失しないよう、ボトルとキャップをつなぐボトルキャットも一緒に購入しました。

【SIGG(シグ)の歴史について少々】
 その昔、砂漠の舟ラクダの鞍に取付けたアルミ製水タンクや数々のエキスペンディション(遠征探検)に使用されたアルミ製ボトルでSIGG【シグ】は世界的に有名になったそうで。現在、ボトル専門のメーカーとしてスイスの自社工場で生産、管理されており、その優れた機能性と高度な品質は世界中で高い評価を得ています。

  LAKENもスペインの歴史あるメーカーですが、キャップの締まり感や質感など、SIGGに一日の長を感じました。

【シグボトルの特徴】

・SIGG【シグボトル】 トラベラーボトルキャップ
 100%リークプルーフ(防水)のスクリュー式キャップ。パッキンとキャップが一体式なので、誤ってパッキンを紛失する心配もありません。中央の穴に固い棒を差し込んで回すと、てこの原理で簡単に開閉できます。カラビナなどを使えばバッグなどに吊り下げることができます。

・ボトル本体
 99.5%という純度の高い良質のアルミニウムプレートに600トンの圧力をかけて成型しているそうで、本体には全く継ぎ目がなく、軽量で丈夫な構造です。全てのシグボトルは美しい仕上がりのパウダーコーティングのボディです。廃棄する際はアルミ缶と一緒にリサイクル可能です。

・インナーコーティング
 内側には飲み物の味を損なわず、臭いが付きにくい特殊コーティングが施されています。このコーティングは、加工工程においてほとんど有害物質を発生しない、人体と環境にやさしいコーティングです。本体に凹みが発生しても、その部分がひび割れてコーティングが剥がれる心配もありません。

Dpp_s2008101202 左から、SIGGトラベラーズボトル「スイスクォリティ」0.6L、同じく1L(ボトルキャット付)、長年愛用してきたコグラン1L

Dpp_s2008101203 SIGGボトルは全てスイスで製造されています。

※ボトルの底面にキズ様の凹みがありますが、これは製造過程に付くもので不良ではありません。

40d_999プラティパス

市販のボトルクリップを装着して、キャップも標準のプッシュプルキャップから別売のクロージャーキャップに交換しています。

 以上、たかが水筒、されど水筒です。

 普段、当たり前に使っていると気がつきませんが、山では命を守る大切な用具で、けっこう奥が深いです。 

2008年2月17日 (日)

ゴローの山靴が出来てきました!!

ゴローに注文していた山靴が出来てきました。(嬉)

 1月12日に注文していたゴローの山靴「S8」と「鉄人運動靴てつ」が出来上がり、昨日の午後に受取に行ってきました。

 相変わらず店は混んでおり、次から次へ注文や受取の客が訪れて店員は忙しく働いていました。

 そんな中、店員から注文していた「S8」と「鉄人運動靴てつ」が目の前に差し出されて見とれること数分、さっそく持参の登山用靴下を履いて、まず「S8」から足を入れてみました。

 今までの既成靴とは違う自分用に作られた左右サイズの異なる世界唯一の靴だけに足入れの感触は大変良く、作りもしっかりしていました。

 店の看板娘(美人)さんから、つま先部分の紐をしっかり締めることと、皮が馴染むまでは皮で足をきちんと覆ってから紐を締めるようアドバイスを受けました。

 今まで使用してきたローバはゆるめたり締めたりの調整がなかなかうまく出来ずイライラすることも多々ありましたが、「S8」は大変スムーズにゆるめたり締めたりできます。

 結び紐もローバーは丸紐でゆるみやすかったのですが、「S8」は板紐なのでゆるみを気にしなくて済みそうです。

 試し履きしてせまい店内を歩いてみましたが、違和感はなく自分の足を優しく包んでくれる感触は心地よいものでした。

 次に一緒に注文した、「鉄人運動靴てつ」を履いてみました。

 こちらも左右サイズの異なる特注なので足入れ感は良く、軽量にもかかわらず、ソールはしっかりしたビブラムなので日常の万能靴として使えそうです。

 残金の会計時に「もし、違和感などあったら我慢せずにいつでも相談してください。」という暖かい言葉にゴローにして良かったとあらためて思いました。

40d_02slkypixs 「S8」、買ったばかりの状態

昔ながらのシンプルなデザインですが手作り感が最高です。

40d_23slkypixs 側面には

「Goro」の刻印

40d_26slkypixs

「 S8]、防水クリームを塗ると

自分好みの精悍な色になりました。

40d_13slkypixs こちらは「鉄人運動靴てつ」

軽量ですが、ビブラムソールのしっかり者

 今朝、「S8」を履いて裏山を試し歩きしてきました。

フィット感もよく当たる部分もなく快適でした。

 あ~、早く山へ行きたい~。(笑)

2008年1月13日 (日)

ゴローの山靴を注文!!

 登山靴のお話です。

 先日の三ツ峠撮影山行から帰って、ローバーのトレッキングシューズを点検したところ、ミッドソールの一部が剥がれて、皮革部の縫い目もあちこち破損してました。

 ポリウレタン製ミッドソールの経年劣化による破損事故が問題となっているようで、耐用年数は5年と言われています。

 愛用のローバーも2001年5月の購入から7年目なので良く保った方だと思います。

 皮革部も損傷しているのでソールを張り替えてもあまり保たないと判断して、新たな靴を購入することにしました。

 日本で一番履かれている登山靴はイタリアのSirio製だそうで、さっそく、新宿の好日山荘へ出かけて「611-GTX」という靴を試し履きしてみたところ、日本人の足型に合う幅広で、履き心地はまずまずでした。

 しかし、登山用具店で販売されている既成靴は、どれも圧着式のポリウレタンミッドソールなので、破損の不安はぬぐえず、この際、オーダーメイドの一生もんの靴を作るべく、ネットで探しました。

 そこで目に止まったのが、「ゴロー」でした。

http://www.goro.co.jp/ 

 現在、手縫いの登山靴を作れる職人は全国を見渡しても、もはや5~6人しかいないようで、その中でも植村直己氏をはじめ、数多くの登山家やヒマラヤ遠征隊が愛用していることで有名なのが東京巣鴨の登山用品店「ゴロー」のハンドメイド登山靴。

 親友が愛用していたことも思い出し、ここでオーダーすることに決めて、昨日出かけてきました。

Grd_20080112_999_1slkypixs  JR巣鴨駅から徒歩5分の通り沿いの小さな店でした。

 扉を開けて中に入ると、年配のご夫婦が靴をオーダーしている最中でした。

 しばし待つ間、作業の様子を興味深く拝見しながら、店長の森本勇夫(いさお)さんと顧客のご夫婦から山の経験談など楽しく談笑させていただきました。

 待つこと30分くらいで、いよいよ自分の番となりました。

 まず登山靴のタイプをどれにするかということで、候補としてスイスガルサ裏出し皮使用の「S-8」と軽量の軽登山靴「ブーティエル」の2タイプを選んで履いてみました。

 その結果、重量は片足1,050gですが、皮がしっかりしていて安定感のある「S-8」に決めました。

「S-8」

http://www.goro.co.jp/a-3.htm

「ブーティエル」

http://www.goro.co.jp/a-5.htm

 次に足の寸法取りで、専用用紙に足を乗せて足型を取り、甲のサイズも測りました。

 何と私の足は、右足が23.7㎝、左足が24.2㎝と左右で5mmの差があることを初めて知りました。

 店長の森本さんのお話では左右のサイズが異なる人は大変多いそうで、ご本人も5mm違うそうです。

 今まで既成靴では24.5㎝を選んできましたが、それでは右足には大きすぎることになりますが、既成靴では左右別サイズというわけにはいきません。

 実際に左右とも持参の靴下を履いて、色々なサイズの靴を履いてみた結果、左は25㎝、右は24.5㎝に決めました。

 次に、インナーソールの型を取って作業は終了。

 「S-8」の履き心地は大変良くて、つま先にも余裕があり幅も適度で、紐も締めやすく昔ながらのシンプルなデザインですが、一生愛用していけそうで大変気に入りました。(嬉)

 縫い目が少ないので皮革部破損の心配がなく、ソールを張り替えて何年でも使えそうです。(最近の既成靴はデザイン重視で縫い目が多いので耐久性には不安がありますね。)

 作業中も常連さんがソールの張り替えや新規購入のために頻繁に訪れて、顧客の多さに少々驚きました。

 ここの靴一足を20年以上も愛用されている方もおられて、ここの靴の信頼性の高さが垣間見えました。

 今まで30年近く何足も既成靴ばかり履いてきましたが、自分の足にピッタリの靴はなく、靴下や中敷きで足を合わせてきました。

 ようやく、自分の足に合った靴ができます。 

出来上がりは1カ月後の2月14日ということで、世界で唯一の自分だけの靴の出来上がりが楽しみです。(笑)

 すっかり気に入ってしまい、訪れた常連さんの間で評判の高い「街履き用の靴「鉄人運動靴てつ」をもう一足注文してしまいました。(笑)

 http://www.goro.co.jp/a-9.htm

デジタル書籍

最近のトラックバック