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20090118撮影機材

  • Lightroom2s_10_13
    撮影機材&登山用具の紹介

2013/04/25スカイツリー

  • 駒形橋とスカイツリー夜景
    撮影機材:EOS6D+EF24-105mmF4L IS USM 三脚 GITZO GT2540+SLIK SH-806N

2011/0220_26まつだ桜まつり

  • Lightroom3_179
    平成23年2月20日(日)、26日(土) 神奈川県松田町 まつだ桜まつり 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF24-105mmF4L IS USM、EF70-200mmF4L IS USM、EF17-40mmF4L IS USM、EF100mmF2.8L MACROIS USM  三脚 GITZO GT2540+Q3T ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom3にて現像

2010/11/13昭和記念公園紅葉

  • Lightroom3_5dii129
    平成22年11月13日(土) 公営昭和記念公園 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF17-40mmF4L USM、EF24-105mmF4L IS USM、EF70-200mmF4L IS USM 三脚 GITZO GT2540+MarkinsQ3 ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom3にて現像

2010/05/30向ヶ丘バラ園

  • Lightroom2s124
    平成22年5月30日(日) 生田緑地ばら苑 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII,EOS40D レンズ EF24-105mmF4L IS USM,EF100mmF2.8L IS USM MACRO,タムロン SP AF90mm F2.8Di MACRO 三脚:GITZO GT2540+Markins Q3T ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像

2010/05/09西沢渓谷

  • Lightroom2_s233
    平成22年5月9日(日) 山梨県 西沢渓谷 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF24-105mmF4L IS USM,EF70-200mmF4L IS USM 三脚 GITZO GT2540+Markins Q3T ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像

2010/05/02_03高ボッチ高原

  • Lightroom2_s210
    平成22年5月2日(日)~3日(月) 山梨県 高ボッチ高原 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII,EOS40D レンズ EF17-40mmF4L USM,EF24-105mmF4L IS USM,EF70-200mmF4L IS USM,Exender EF1.4xII 三脚 GITZO GT3541+ハスキー3D ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像。

2010/04/10真原桜並木_山高神代桜

  • Lightroom2ss243
    平成22年4月10日(土) 山梨県真原桜並木&山高神代桜 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF24-105mmF4L IS USM、EF17-40mmF4L USM、EF70-200mmF4L IS USM、EF100mmF2.8L IS USM、EXTENDER EF1.4x II 三脚 GITZO GT3541+ハスキー3D、GITZO GT2540+Markins Q3T ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像
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私の山

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    山行記録とフィルム一眼画像を掲載しています。

2013年3月17日 (日)

カメラ一新(EOS6D&EOS60D)

昨年末にカメラを一新しました。20130304r0011014_

 今まではEOS5DMarkIIとEOS40Dを愛用してきましたが、昨年11月末に発売されたEOS6Dはフルサイズながら何とEOS40Dよりも軽い680gで山撮影を主体にしている自分としては待ちに待った小型軽量フルサイズ一眼でした。

 EOS5DMarkIIIが発売されたときは食指は動きませんでしたが、この機種には「キヤノンさん良くやってくれました」と賞賛したい気持ちになり、さっそく量販店の展示機を試写しに行きました。

 小型軽量なだけでなくシャッターレリーズの感触も今までのキヤノンにないシャープで軽快な感触で、今までEOS5DMarkIIのレリーズのタイムラグとショックの大きさには不満を持っていただけに一気に購入意欲をそそられて、EOS5DMarkIIとEOS40Dを下取りに出し購入した次第です。(笑)

 EOS5DMarkIIとEOS6Dの比較(5DMarkII:6D)

  1. 画素数:約2,110万:約2,020万
  2. 映像エンジン:DIGIC4:DIGIC5+
  3. 記録メディア:CF:SD
  4. シャッター:1/8000秒~30秒:1/4000秒~30秒
  5. ISO感度:50~25,600:50~102,400
  6. AF測距:9点+アシスト6点:11点
  7. ファインダー視野率:約98%:約97%
  8. 液晶モニター:約92万ドット:約104万ドット(サイズは3.0インチ)
  9. 撮影可能枚数(常温):850枚:1,090枚
  10. 質量:810g:680g

【使用3ヵ月のレビュー】 

  1.  画素数は約100万画素ほど5DMarkIIより減少しましたが、DIGICのバージョンアップにより画質は遜色なく、むしろ向上している印象です。
  2.  画素数が少ない分RAWファイル容量も小さくなるのでパソコンで管理する面でも好ましいと思っています。
  3.  液晶モニターのドット数アップにより撮影画像の確認が格段に向上しており、特に拡大ボタンを押すとピント位置を等倍まで拡大できる機能は秀逸です。(笑)
  4.  対応メディアがSDのみですが、UHS-Iカード対応なのでサンディスクエクストリームプロSDHC UHS-Iを使用した場合、5DMarkIIのCFより速く、防水で小型なので全く問題はありません。
  5. シャッターの感触が今までのキヤノン機にないシャープで軽快な切れで、静音モードも備えておりスナップ撮影時等にシャッター音を気にせず済みます。
  6. 軽量だけでなくサイズもコンパクト化されているので携帯性もアップしています。
  7.  一眼では初めてGPSを装備しています。当初、バッテリー消費も気になり使っていませんでしたが、DPPやPhotoshop Lightroom4との連携で撮影地点をマップ表示することができるので大きな公園などで園内のどこで撮ったか詳細が判るので大変便利です。
     バッテリー消費を考慮し撮影開始と終了時にON・OFFするようにしています。
    撮影可能枚数は減るようですが、予備バッテリーを常備していれば大丈夫です。
    移動経過をログ記録する機能も備えていますが、こちらは使っていません。
  8.  Wi-Fi機能を装備しており、スマートフォンと通信してリモート撮影や撮影画像の転送などが行えるようですが、私はスマートフォンを使用していないので試していませんが、2013CP+のセミナーでは講師が試用してけっこう使える機能のようです。
  9.  シャッタースピードの上限が1/4000秒(EOS5DMarkII、EOS40Dは1/8000秒)なので快晴の野外で絞り開放で花を撮る場合などに1段の差を感じることはありますが、ISO50も使えますし、さほど問題は感じていません。
  10.  ファインダー視野率97%に関しても、三脚使用の撮影においてはライブビュー(視野率100%)と併用することで解決できます。
     手持ちの場合はファインダーを動かして確認して撮影して、再生画像を確認後、余計なものが写っていたら撮り直しです。
    それでも余計なものが写ってしまったら現像処理時にトリミングという手段も使えるので実用上の問題は感じていません。

 
 
 今まで使用してきたEOS5DMarkIIとバッテリーは共通ですが、メディアはCFが使用できないのでサンディスクエクストリームプロSDHC UHS-I  32GBを購入しました。
  SDのほうが小型軽量ですし、最近のSDは読み書き速度も遜色なく、私の場合、コンデジのGRD4とも共用できるのでCF→SDの変更は正解だと思います。
CFに比べて耐久性に一抹の不安がありますが、防水も施されており、今後はデジタル一眼においてもSDが主流になるだろうと思っています。

 
 EOS40Dをサブ機として残すことも検討しましたが、バッテリー・メディアとも異なるため、これらが共用できるEOS60Dをサブ機として購入しました。
 EOS60Dは操作性もEOS6Dと共通するところも多く、バリアングル液晶モニターが搭載されているので花の撮影などでローアングルで撮るときには重宝しそうですし、APS-Cゆえ1.6倍のメリットもあります。
 
 ただ、EOS60Dで撮っているとEOS6Dの素晴らしさをあらためて実感することも多く、フルサイズということだけでなく価格相応の差はあると思います。(苦笑)

 Grd40010544_左がEOS5DMarkII、右がEOS6D、サイズも一回りコンパクトになっています。
また、EOS5DMakII本体左側ボタンの機能が、EOS6Dでは右側のダイヤル等に集約され、マルチコントローラーもなくなりました。
 マルチコントローラーがない分、当初、操作に戸惑うこともありましたが、慣れるとほとんどの操作が右手でできるので使い勝手は良いです。

20130304r0011014_EOS6D、RRSの専用Lプレートを装着しています。
レンズはEF24-105mmF4L IS USM

Grd420130328r0011200EOS60D、レンズはEF28mmF1.8 USM
RRSのカメラプレートを装着しています。

Grd420130328r0011202EOS60Dはバリアングル液晶モニターを装備しているので、ローアングルやハイアングル撮影時には重宝します。

Grd420130328r0011204EOS60Dは内蔵ストロボ装備









 

 

2010年4月 3日 (土)

Markins Q3T 自由雲台

Markins Q3T自由雲台を海外購入しました。

 GITZOの2型GT2540用としてRRS BH-40を使用してきましたが、操作性に不満がありました。

Lightroom2s_1_13   Markinsについては以前から欧米で評価が高く興味がありましたが、国内やB&Hなどでの購入ができず、韓国サイトからの購入には不安もありました。

 最近、Gmarket英語版で購入できることを知り、Photo Clamの雲台なども候補として色々調べて、結局、評価の高いMarkinsに決めました。

 Markinsの雲台には大中小のタイプがあり、M10,M20が定評ですが、山用として小型軽量でしっかりしたものが欲しくて、Q3Tに決めました。

 自重375gと軽量ながら、耐荷重30kgで、パンコントロールやアルカスイスZ1同様のフリクションコントロールが装備されており、ノブタイプのクイッククランプもアルカスイスタイプでRRSのプレートが使えるようでスペック上は申し分なく購入を決めました。

 Q3とQ3Tの違いは、Q3TはGITZO1型トラベラー用に開発された製品でQ3よりパンダイヤル部分がスリムでわずかに軽量です。

 価格は日本円で2万円強(送料込み)でした。

 Gmarketで注文してから5日後に無事届きました。

 Lightroom2s_6_13_3梱包もしっかりしており、EMSにより発送状況が確認できたので不安はありませんでした。

 製品には六角レンチと収納袋が付属してました。

早速、GITZO GT2540に付けて、EOS5DMarkII(EF24-105mmF4L IS付)を装着して、操作性を試してみました。

  締め付けノブとフリクション調整ダイヤルはアルカスイスZ1と全くLightroom2s_8_13同様の操作感で動作も大変スムーズで気に入りました。

パンコントロールノブは若干固めで、レバー式のアルカスイスZ1の方が操作性は良いです。

 肝心のロック精度ですが、EF70-200mmF4L ISを装着して試してみたところ、さすがに小型なので下方にわずかにずれますが、RRS Lightroom2s_12_13 BH-40よりも精度は高く、ロックノブを半回転させるだけでしっかりロックされるので操作性は抜群です。(笑)

ねじ込み式のクランプもRRSのカメラプレートが問題なく使用できてしっかり固定できました。

実使用は明日、県立三ツ池公園の桜撮影ですが、試用段階では操作性・ロック精度とも大満足です。

 今まで三脚・雲台にはかなり投資してきましたが、これで終わりにして、撮影に専念したいと思っています。(苦笑)

Lightroom2s_1_13_2GITZO GT2540+ Markins Q3T+EOS5DMarkII+EF24-105mmF4L IS

Lightroom2s_1_1

こちらはアルカスイスZ1+RRSクイッククランプ、GITZO2型には少々大きく、3型がジャストフィットですね。

2009年10月 4日 (日)

EF100mmF2.8L MACRO IS USM

  キヤノンから新発売された、史上初の手ブレ補正付きマクロレンズ、EF100mmF2.8L MACRO IS USMを購入しました。

 9月に開催されたスペシャルプレビューで試写した帰りに予約していました。

Lightroom2s5

レンズにはフードとケースが付属しています。

初回限定のLIMITED BOXが予想外に充実した内容でした。

並木隆氏の作品(A4版とハガキ)と「EF100mmF2.8L MACRO IS USMレンズの使い方ブック!」。

Lightroom2s99この「使い方ブック」が95ページの製本されたもので内容も充実しており、得した気分です。(笑)

キヤノンのこのレンズにかける期待が感じられました。

 さっそく5DMarkII試し撮りした画像をアップします。

全て手持ちです。

Lightroom2s15 Lightroom2s23_2Lightroom2s6

Lightroom2s51 Lightroom2s17 Lightroom2s24

2009年9月29日 (火)

ハスキー3D雲台

  Lightroom2s4  ここのところずっとGITZO GT3541三脚とArca-Swiss Z1自由雲台のセットで撮影してきました。

 Arca-Swiss Z1は素晴らしい雲台で花や静物撮影には最高の自由雲台ですが、どっしり構えた風景撮影においては、構図の微調整などがしにくく使い勝手に不満を感じることが多々あり、3Way雲台の購入を考え色々と物色しておりました。

 3Way雲台は、GITZO G2271Mを持っていますが、GITZO2型三脚用で、3型のGT3541に取り付けると三脚のアッパーディスクが干渉して縦位置構図の撮影ができません。

 RSSのLプレートを使用すれば解決するのですが、耐荷重などバランス的にも2型用に使いたい雲台です。

 そこで3型GT3541用の3Way雲台の候補として、ハスキー3DとスリックSH-807 の2つに絞りました。

 RRSのクイッククランプが装着できることが要件なので、クイッククランプタイプの雲台は除外しました。

 さっそく新宿ヨドバシカメラにカメラとレンズを持って行き、展示されているGT3541に候補の2機種を装着して、精度・重量・質感・使い勝手・などを確認しました。

 両機種ともコマ締め方式なので精度は甲乙つけがたく、決めた構図にびしっと固定されます。

 重さは、ハスキー3D 1,300gに対し、スリックSH-807 1,000gで軽量。

 質感・剛性はハスキー3Dのほうが頑丈そうで耐久性もありそうでした。

 操作性についても、締め付けやパン棒の滑らかさなどやはりハスキー3Dのほうが一枚上手の印象でした。

 スリックSH-807のカメラ台には水準器が装備されていますが、展示機のせいもあるかと思いますが、気泡の動きがのろくて使い物にならない感じでした。

 両機種を取っ替え引っ替え何度も試した結果、ハスキー3Dに本物の魅力を感じて購入を決めました。

 帰宅してから早速我がGT3541に取り付けて試してみたところ、使い古された展示機では感じ取れなかった締め付け精度の素晴らしさ、剛性の安心感が得られ、多くのプロに愛用されている理由を肌で感じました。

 特筆したいのは、締め付け時に一絞りで固定され、さらに絞り込んでも構図が全く微動だしないことです。

 これは今まで試した3Way雲台では経験のない感触です。

Lightroom2s6 GITZO G2271Mもロック精度に定評のある3Way雲台ですが、格が違う印象です。

 RRSのB2LRIIクイッククランプをロックタイト(ネジ緩み止め剤)を付けて装着してみたところ、これがジャストフィットで驚きました。

 カメラ台とクランプ幅が測ったように全く同じで、カメラ台の長さがクランプのレバーを含めた長さと同一のためレバーを保護する形となり最高の装着感です。

 ただし、レバー固定式クランプなのでカメラを装着したまま担ぐような行動は避けたいと思います。

 万一カメラがはずれて落下したら目も当てられません。(苦笑)

 ハスキー3Dのカメラ台にはズレ防止ピンがないので、縦構図時にカメラがお辞儀をしないか少々気にしてました。

 EOS5DMarkII+EF70-200mmF4L ISで縦構図を試してみたところ全くお辞儀することはなくしっかり固定されていました。カメラ取り付け円形ノブのサイズが大きくしっかり締められるおかげだと思います。

  一発でビシッと構図を決められる操作性と精度、ガッチリした作りと剛性の素晴らしさに早く野外撮影に出かけたい衝動に駆られています。(笑)

 重さがネックとはいえ、それにあまりある「良い作品が撮れそうな」信頼感ある風景撮りには最高の雲台です。

 高級・高額雲台が多い中で、これだけ素晴らしい雲台が16,000円は安いと思います。

Lightroom2s11 5DMarkII+EF70-200mmF4L IS USM

Lightroom2s72_3 GT3541+ハスキー3D雲台

雲台が高さがあるので私(身長170㎝)にはちょうどアイレベルの高さになります。

2009年6月28日 (日)

三脚と雲台の一新&海外購入

 昨年12月にEOS5DMarkIIを購入して以来、今まで使用してきた三脚と雲台に不満を感じるようになりました。

Lightrooms16  風景写真主体の撮影においては、三脚と雲台は単なるアクセサリーではなく、カメラ・レンズと同等の重要な機材です。

 フルサイズ2110万画素のEOS5DMarkIIの解像は驚異的ですが、その分わずかなブレにも注意が必要で 撮影時には、三脚使用とリモートコントロール+ミラーアップを心がけています。

 さて、今まで愛用してきたGITZO GT2540ですが、使い勝手、剛性とも申し分ありませんが、EOS5DMarkII+望遠ズーム使用時ではやや不安を感じることがありました。

 また、現在使用しているGITZOのセンターポール雲台の使い勝手と剛性にも不満を感じていました。

 そこで三脚と雲台について、あちこちのブログや掲示板等で調べて一新を図ることにしました。

三 脚

 三脚については、国産ではスリック・ベルボン、海外ではGITZO、マンフロット、ハスキーなどがありますが、やはり質感・剛性ともGITZOが最高であるとあらためて認識しました。

 そこで、現在、使用している2型のGT2540と使い分けるべく3型カーボンがベストと考えました。

 タイプをマウンテニアにするかシステマチックにするか少々悩みましたが、軽量でシンプルなマウンテニアに決めました。

Lightroom2_s2上、GT3541+Acra-Swiss Monoball Z1+RRSクランプ

下、GT2540+RRS BH-40LR

【三脚仕様】

機  種  GT2540  GT3541
タイプ  マウンテニア  マウンテニア
シリーズ  2型  3型
脚サイズ  28mm  32mm
脚段数  4  4
全伸高  156㎝  161㎝
伸高  133㎝  132㎝
最低高  29㎝  16㎝
格納高  56㎝  55㎝
自重  1.42kg  1.98kg
最大耐荷重  12kg  18kg

2型は、山行や徒歩での撮影用として、3型は主に車移動による撮影用として使い分けていきます。

自由雲台

 雲台については、今まで3ウェイはベルボンPHD-51Qを愛用してきて、GITZOのGH1780センターポール雲台にもクイックシューを取り付けて、EOS5DMarkII、EOS40Dともカメラプレートを常時装着して共用し、使い勝手は良かったのですが、カメラプレートの作りがいまいちで縦位置などでカメラがお辞儀をしたり、ロック剛性にも甘さを感じていました。

 そこでまず、自由雲台について

 自由雲台は、製品数も多く、ずいぶん悩みました。

 候補としては、日本製では梅本製作所の製品が、質感・精度とも優れていますが、最大積載質量6kgと不足感があることと、シンプルゆえ、フリクションコントロールやパンコントロールは付いていないので、標準ズーム向きの雲台だと思います。

 海外メーカーとしては、Arca-Swiss、Really Right Stuff、Acratech、Markins、インデューロ、Kirk 、Wimberly、BENROなど多くの製品があります。

特徴として

1.クランプが全てArcaタイプという統一された仕様なので、Arcaタイプのカメラプレートであれば、全ての雲台で共用できること。

(日本のベルボン・スリックなどは全て専用仕様です。)

2.ボールを緩めてもいきなり機材がお辞儀をすることのないよう、フリクションコントロール(ボール摩擦調整機能)が付いていること。

3.パンコントロール(水平移動)付いていること。

マイカメラを持って行きヨドバシなどで色々な製品を試した結果、購入したのはこれっ。

〔Arca-Swiss Monoboll Z1〕

 GITZO 3型GT3541用に購入。

Lightrooms20  雲台のロールスロイスとも言われる高級雲台で国内では60,000円以上しますが、海外通販サイトB&Hにて$389.95(約38,900円)で購入できました。

Monoball Z1にはロックを解除しても機材がお辞儀をしないようボールにある程度の摩擦をかけておくフリクション(ドラッグ)コントロールが搭載されており、これによって重いレンズを装着して緩めてもいきなりお辞儀をすることがありません。

 これにより構図の微調整も楽にできます。

 ボールの滑らかな操作感とロック精度は評判どおり素晴らしいです。

Lightroom2_s5  ただ、純正のクイッククランプが2段構造で使いにくいことは事前に承知していたので、さっそくRRSのPCL-1クランプに交換しました。

  PCL-1はクランプ自体にパンコントロールが付いており、パノラマ撮影には重宝します。

Lightroom2_s8 RRS B2AS IIクランプを付けるとこんな感じです

軽くて、カメラの装着もワンタッチで質感・剛性とも素晴らしいです。

状況に応じて、クランプを簡単に交換できるので本当に素晴らしいです。

RRSはカメラプレートも各カメラ専用なので軽く装着感も最高です。

〔RRS BH-40LR〕

 Lightroom2_s6GITZO 2型GT2540用に購入。(主に山用)

 この雲台は国内では購入できません。Really Right Stuffメーカー通販サイトで注文して購入しました。価格は$375.00でした。

 RRSはクランプの評価が高いのですが、雲台も質感・剛性が素晴らしくて気に入りました。

Lightroom2_s7  ボール操作はArca-Swiss Z1のような滑らか感はありませんが、使い勝手は悪くなく個性的なデザインも良いです。

40d_99_2_dppsレバータイプのロックノブも締め付け感は良いのですが、緩めるのに力が入りにくいのが少々難点でしょうか。

  GITZO GT1780は、RRSのレバークイッククランプを取り付けて、一脚で使用することにしました。

【自由雲台仕様】

メーカー  Arca-Swiss   RRS
機  種 Monoball Z1 BH-40LR
タイプ 自由雲台 自由雲台
高さ  10.5㎝  7.7㎝
自重  690g  479g
耐荷重  59kg  8kg
パンコントロール   ○   ○
フリクション   ○   ○

【3way雲台】

 自由雲台は小型軽量で操作性も良いのですが、風景撮影でじっくり構図を決めて撮るには、3way雲台が使いやすいです。

 BH-40は山用として、平地の撮影では3wayを使いたいと思いましたが、今まで使用してきたベルボンPHD-51QではRRSのカメラプレートが使えないため、GITZO 2型GT2540用のものを探しました。

Lightroom2_s5  その結果、GITZO G2241Mに決め、これにRRSのスクリュー式クイッククランプB2-Proを取り付けました。

 G2241Mに決めた理由は、ロック精度が高く、雲台の動きが滑らかだったことです。

 比較した雲台は、ハスキー3D、スリックSH-806です。

 ハスキー3Dはプロの愛用者も多い雲台でロック精度は申し分ありませんでしたが、重すぎることと、カメラ台にズレ防止ピンがないのでクイッククランプ装着には不向きな印象でした。

Lightroom2_s3  G2241Mはカメラ台にズレ防止ピンが付いているのでRRS B2Proクランプの装着感もよく縦位置構図でもカメラが動くことはがありません。

耐荷重が5kgで物足りない感じもしますが、自由雲台とことなり3wayは3点で支える仕組みになので問題ありません。

 難点は、個性的な形状ゆえ収納時に嵩張ることとです。(苦笑)

【G2241M仕様】

メーカー   GITZO
機  種   G2271M
タイプ   3Way
高さ   10㎝
自重   700g
耐荷重   5kg
パンコントロール   ○
フリクションコントロール   ○

〔輸入購入について〕

 今回の三脚と雲台の購入は、円高ゆえ国内より海外サイトから購入するほうが安いので、若干不安もありましたが、下記のサイトを参考にして海外通販サイトからの購入に初挑戦しました。

 私は英語は全くダメなので、1,980円の翻訳ソフト「本格翻訳3」とフリーの翻訳サイトの助けをかりて何とか無事購入できました。(笑)

〔B&H購入の手引き〕

http://ryo1972.web.infoseek.co.jp/HDV/archives/2008/12/bh_photo_video.html

〔B&H通販サイト〕

http://www.bhphotovideo.com/

〔RRS購入の手引き〕

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=8079741/?Reload=%8C%9F%8D%F5&SearchWord=Really+Right+Stuff

〔RRS通販サイト〕

http://reallyrightstuff.com/home.html

 今回、多額の出費をしてしまいましたが、一生もんの三脚と雲台を安価で手に入れられて満足しております。

 これからは良い写真を撮るべく撮影に集中したいと思っています。(笑)

2009年3月27日 (金)

CAPA ババッグ3

   カメラザックのババッグ3をCAPAネットで購入しました。

http://capacamera.net/shop/item/209.html

Fx37_99lightroooms1_2  カメラザックはラムダカメラザック4、ニコンのアイスメーア35を持っており、先日、キヤノンのEOSオリジナルリュックを買ったばかりです。

 ラムダとニコンについては、カメラはロープロ Nova170AWに収納してセットで使用しており使い勝手も良く気に入っています。

 EOSオリジナルリュックはカメラ・レンズ等機材を全て収納できるザックとして購入したのですが、何度か使ってみると背負いにくい、自重が重い、ザックを下ろしたときの安定性が悪いなど、欠点が目立ち、特に安定性の悪さに不満を感じていました。

 一ヶ月ほど前に、CAPAネットショップでババッグ3の存在を知り、商品説明や使用レポートを熟読し購入の可否を検討してきました。

 実物に触れることができないので、収納容量など若干不安はありましたが、思い切って注文しました。

 で、昨夜、届きました。

 前置きが長くなりましたが、とりあえず取り扱い説明書を見ながら撮影機材を収納、三脚を装着して背負ってみました。

 実使用は、これからですが、馬場カメラマンが考案しただけに各所に工夫がこらされており大変素晴らしいザックです。

Fx37_99_2lightroooms9細身なので三脚を装着しても幅広にならず行動しやすそうで重量バランスも良さそうです。

背負い心地は悪くありません。カメラ1台+レンズ5本を収納して背負ってみましたが自重2570gの割に意外と軽くビックリしました。パイプフレームのせいかもしれません。

 パイプフレームのおかげで下ろしたときの安定性も抜群です。

難点は各ベルトの調整がいまいちスムーズでないことでしょうか。製造はハクバのようなので、この辺はザック専門メーカーではないので仕方ないでしょう。)

車や電車の中でかさばらないようにウェストベルトを固定するバックルが付いており、これは便利そうです。(ウェストベルトに始末に困ることが多々あるので・・・)

Fx37_99_1lightroooms2 三脚は右サイドにベルト2本と三脚用ポケットでしっかり固定できます。

Fx37_99_3lightroooms10 左サイドのメッシュポケットにはボトルが収納できます。

Fx37_99_4lightroooms11 このザックの最大の特長は下室が分離できるので、背負ってウェストベルトを締めた状態で、左右の固定バックルを外して下室を回転すると、ザックを下ろすことなく撮影機材の出し入れができることです。(三脚を取り外す必要もありません)

前に回した下室には左右サイドにベルトが付いており、これをザックの背負いベルトに固定することにより撮影時に肘を置いて安定した姿勢で撮影ができるのでブレ防止にも役立ちます。

Fx37_99_5lightroooms12

下室にレンズ3本を収納してみました。

左からタムロン90mmF1.8マクロ、EF17-40mmF4L、シグマ150mmF2.8マクロ、上の袋は付属のレインカバーです。下室は単体のショルダーバッグとしても使用できます。(ショルダー用ベルト付属)。蓋には77mm径のフィルター収納ポケットと小物入れが付いています。

Fx37_99_7lightroooms13

上室にカメラとレンズを収納してみました。

カメラEOS5DMarkII+EF24-105mmF4LIS、レンズEF70-200mmF4L ISで上部隙間にはノートパソコンも収納可能です。

Fx37_99_11lightroooms3 上室の左サイドにはサイドフラップが装着されており、70-200mmクラスのレンズを横向きに収納できるので、上部の蓋を開けずに簡単に出し入れができます。

Fx37_99_12lightroooms4 大きめのポケットが上室に2個、下室に1個装着されており収納性が抜群です。

Fx37_99_13lightroooms5 ウェストベルトには取り外し可能な小物用のポーチが付いています。

Fx37_99_15lightroooms7 ババッグ3取扱説明書1

Fx37_99_16lightroooms8 ババッグ3取扱説明書2

2008年9月 7日 (日)

LUMIX DMC-FX37

パナソニックから8月22日に発売されたコンパクトデジカメLUMIX DMC-FX37を追加購入しました。

http://panasonic.jp/dc/fx37/index.html

40d_308silkypixs_2 1,010万画素で小型軽量(カード・バッテリー含めわずか147g)

40d_357silkypixs_3 レンズはLEICA製4.4mm~22mm(35mmフィルムカメラ換算25mm~125mm)の光学5倍ズーム

40d_363silkypixs_2 F値は2.8~5.9

40d_365silkypixs_2 操作ボタン類は効率良く整理されており、使い勝手は抜群。

 

  この機種の売りは、被写体を自動的にカメラが判断して撮影モードを設定する「インテリジェントオートモード(iA)」と、ピントを合わせたい位置でAFボタンを押すと被写体が動いたり構図を変えてもピントを維持し続ける「追っかけフォーカス(追尾AF)」で、動体やマクロ撮影時に大変重宝します。

 この二つが実用になるか試し撮りをしてみました。

 結果は、iAについては、おまかせというわけにはいきませんが、まあまあ使えるといったところ。

 追っかけAFはピント精度も高く、ピントを維持し続けてくれて手持ちでの花や静物のマクロ撮影には大変重宝しました。

 ただ、素早い動きにはついて行けないようで動体撮影には難ありの印象です。

 総合的に完成度が高く、何しろ軽くて常時持ち歩いて撮影できて、画質もライカらしい忠実な色再現で大満足です。(笑)

不満な点は、

・iA(インテリジェントオートモードでは露出補正ができないこと。

・望遠側の最短撮影距離が100㎝なので被写体にあまり近づけないこと。

・追尾FAでなかなかFAロックしないことがあること。

Fx37_190silkypixs_2 ISO400のマクロ撮影

Fx37_209silkypixs_2 紫色も忠実に再現

Fx37_220silkypixs_2 iA+追尾AF

Fx37_277silkypixs_2 25mm広角

Fx37_289silkypixs_2 風景+ヴィヴィット

Fx37_274silkypixs_2 画角56mmズーム

Fx37_262silkypixs_2 画角86mmズームマクロ撮影

Fx37_293silkypixs_2 iA+追尾AF

Fx37_303silkypixs_2 iA+追尾AF(ISO800)

2008年4月 6日 (日)

甲斐駒ケ岳&わに塚一本桜

南アルプス甲斐駒ケ岳と桜を撮りに出かけてきました。

http://yama-bito.cocolog-nifty.com/photos/20080405/

40d_99_32slkypixs  4月4日(金)の夜に出発して、山梨県北杜市の道の駅「白州」で車泊し、翌朝、武川町真原桜並木に甲斐駒ケ岳をバックにした満開の桜を期待して行きましたが、残念ながら桜はつぼみの状況でした。

 しかし、快晴の空の下、残雪を抱いた甲斐駒ケ岳の雄姿を存分に撮ったあと、有名な韮崎市わに塚の一本桜を撮りに行きました。

40d_99_253slkypixs  午前8時にもかかわらず、臨時無料駐車場はほぼ満車状態で、一本桜の周囲は三脚の放列で一杯でした。

 残雪を抱いた八ヶ岳連峰をバックに、わに塚の一本桜は満開に輝いていました。

 ただ一つの難点は桜のそばに大きな鉄塔が立っていることで、この鉄塔と電線を入れずに撮るのに皆さん苦労されていました。

 レンズはEF17-40mmF4L,EF50mmF1.8II,EF-S60mmF2.8MACRO,EF70-200mmF4L IS USMの4本を持っていきました。

 頻繁にレンズ交換を行い、各レンズの画角を堪能できました。

  帰宅して撮影素子のゴミのチェックをしたところ、全く付着しておらずEOS40Dのセンサークリーニング機能の優秀さをあらためて実感しました。

40d_99_94slkypixs EF17-40mmF4L USM(画角38mm)

ISO100,F11,1/100秒,PL

40d_99_117slkypixs EF50mmF1.8II

ISO100,F11,1/60秒,PL

40d_99_120slkypixs EF-S60mmF2.8 MACRO

ISO100,F13,1/125秒

40d_99_135slkypixs EF70-200mmF4L IS

ISO100,F11,1/60秒,PL

2008年3月15日 (土)

クランプラーミリオンダラー6

クランプラーのミリオンダラー6を購入しました。

40d_99_1dpp_s カラーは4色ありますが、無難で飽きのこないブラックにしました。

40d_99_15dpp_s テンバのポーチを一緒に買って取り付けました。コンデジのGRDがスッポリ納まりバックとのマッチングもGoodです。

30d_99_8dpp_s カメラはレンズを下向きに収納できるので撮影したいときは楽に取り出せます。

小型軽量にもかかわらず、収納力はかなりのものです。

30d_99_11dpp_s どれだけ収納できるか試してみました。

EOS40D+EF17-40mmF4L,EF70-400mmF4L IS

EF-S60mmF2.8,EF50mmF1.8II,アングルファインダー,予備バッテリー

リモートスイッチ,メディアケース(CF2枚),単体露出計,水準器。

 これだけ収納しても、まだフィルターケースなどを収納する余裕がありました。

 評判どおりの使い勝手の良いカメラバックです。

http://www.crumpler.jp/sbphoto/index.html

2007年7月29日 (日)

カリマー60周年記念ザック

カリマーRidge40 Anniversary60th

 トレッキングザックの定番であるカリマーリッジシリーズの60周年記念モデルが発売され、長年使用してきたザック(これもカリマー)が経年劣化により痛んでいたので買い替えました。

http://www.sba-inc.co.jp/karrimor/karrimor60th/anniversary.html

 このザックはトレッキングだけでなくカメラ用ザックとしても大変使い勝手が良いです。

 その理由は

1.最近のトレッキングザックはサイドポケットが小さかったり、メッシュなどで三脚をサイドに装着するには耐久性に不安があるものが多いのですが、リッジ40のサイドポケットは大きく丈夫なので三脚をしっかり取り付けられます。

2.雨蓋が大きくアクセサリなどがかなり収納できます。

3.本体の左右にジッパー付きの縦型ポケットが2つ、中央に1つあり、左右は水筒や傘など、中央には地図やガイドなどを収納できます。

4.2気室なので、下層に着替えや雨具、上層に撮影機材や食糧など整理して収納でき、下層のジッパーは扇型なので開閉も楽です。

5.背負い心地は、定評どおり大変良くて長時間のトレッキングでも疲れません。(これは人それぞれ体型にもよりますが・・・・)

 通常モデルと60周年記念モデルの違いは、素材が通常モデルはks300rsナイロンなのに対し、60周年モデルはks500eナイロンで50gほど軽い(1800g)ことと、カラーがアイスブルー一色であること。

 私は長年、ミレー、カリマーのトレッキングザックを愛用してきましたが、本モデルは使い勝手、収納力、背負い心地の全てにおいて最高のザックだと思います。

 ただ、トレッキングザックゆえ、背負い心地第一であるため置いたときの安定性は悪い、これは仕方がないところです。

 一般的な登山では山小屋1~2泊は30リットルで十分ですが、撮影山行の場合は、交換レンズなどの撮影機材が増えるので40リットル程度がちょうど良いと思います。

 以前紹介したニコンアイスメーア35と比較すると、リッジ40は緩衝材がない分軽く、荷物も押し込めばかなり入るし調整も楽ですが、交換レンズなどはレンズケースに収納する必要があります。

 また、アイスメーアはジッパー式なので収納力が限られることとジッパーの開閉がしにくい難点があります。

 ラムダのカメラザックⅣも持っていますが、ザック自重が2800gと重く、三脚は上部に横置きに装着するタイプなので縮長が長い三脚だと横に飛び出て歩行時に邪魔になるし危険もあります。

 使い分けは、日帰り~一泊ならアイスメーア35、1~2泊で岩稜帯のある山行ではリッジ40、平地の多い1~2泊の撮影山行ならカメラザックⅣといったところです。

30d_20070729_372slkypix_22気室だが、1気室にもできる。下層の荷物の取り出しも扇形なのでスムーズです。

中央にジッパー付きに大型ポケットがあります。

30d_20070729_373slkypix 60周年記念のタグが縫いつけられています。

30d_20070729_376slkypix_2 サイドポケットが大きく丈夫なので三脚をしっかり取り付けられます。

30d_20070729_378slkypix身体に接する部分は通気性に優れたクールメッシュ素材が使われており、ショルダーハーネス、ヒップベルトによる背負い感の調整もしやすい。

30d_20070729_379slkypix

左右にジッパー付きの縦型ポケットがあり、水筒や傘を収納できて取り出しやすく便利です。

今までのザックでは水筒が納まりが悪くて苦労していました。

30d_20070811_530slkypixs_2

サイトポケット

(水筒や傘を収納)

30d_20070811_531slkypixs 中央ポケット

(地図やガイドを収納)

※画像はいずれもEOS30D+シグマ17-70mmF2.8-4.5DC MACROで撮影

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