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20090118撮影機材

  • Lightroom2_s11
    撮影機材&登山用具の紹介

2009/06/13開成あじさい祭り

  • Lightroom2_s143
    平成21年6月13日(土) 開成あじさい祭り 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF24-105mmF4L IS、EF70-200mmF4L IS USM、タムロン SP AF90mm F2.8Diマクロ 三脚 GITZO GT2540+RRS BH-40LR ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像

2009/06/06開成あじさい祭り

  • 5dii_99_164lightroooms32
    平成21年6月6日(土) 撮影地:神奈川県開成町 撮影機材;カメラ EOS5DMarkII、レンズ EF24-105mmF4LIS USM,EF70-200mmF4L IS USM,シグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG / HSM、三脚 GITZO GT2540 ※RAW撮影後、Phtoshop Lightroom2にて現像

2009/05/23生田緑地ばら苑

  • Lightrooms232
    平成21年5月23日(土) 撮影地:生田緑地ばら苑 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII、EOS40D レンズ EF-S60mmF2.8 MACRO、EF24-105mmF4L IS USM+EF12II、タムロン SP AF90mm F2.8Diマクロ 三脚 GITZO GT3541+ArcaswissZ1

2009/05/16生田緑地ばら苑

  • Lightrooms112
    平成21年5月16日(土) 撮影地:生田緑地ばら苑 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ タムロンSP90mmF2.8Di MACRO シグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG / HSM 三脚 GITZO GT3541+アルカスイスZ1

2009/05/09_10箱根大観山_山のホテル

  • Lightrooms267
    平成21年5月9日(土)~10日(日) 撮影場所:箱根大観山・山のホテル 撮影機材:カメラ EOS5DMarkII レンズ EF17-40mmF4L USM、EF24-105mmF4L IS USM、EF70-200mmF4L IS USM 三脚 GITZO GT3541+Arca-SwissZ1、GT2540+GH1780 ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像
ブログ:ココログ

私の山

  • 私の山
    山行記録とフィルム一眼画像を掲載しています。

2009年6月28日 (日)

三脚と雲台の一新&海外購入

 昨年12月にEOS5DMarkIIを購入して以来、今まで使用してきた三脚と雲台に不満を感じるようになりました。

Lightrooms16  風景写真主体の撮影においては、三脚と雲台は単なるアクセサリーではなく、カメラ・レンズと同等の重要な機材です。

 フルサイズ2110万画素のEOS5DMarkIIの解像は驚異的ですが、その分わずかなブレにも注意が必要で 撮影時には、三脚使用とリモートコントロール+ミラーアップを心がけています。

 さて、今まで愛用してきたGITZO GT2540ですが、使い勝手、剛性とも申し分ありませんが、EOS5DMarkII+望遠ズーム使用時ではやや不安を感じることがありました。

 また、現在使用しているGITZOのセンターポール雲台の使い勝手と剛性にも不満を感じていました。

 そこで三脚と雲台について、あちこちのブログや掲示板等で調べて一新を図ることにしました。

三 脚

 三脚については、国産ではスリック・ベルボン、海外ではGITZO、マンフロット、ハスキーなどがありますが、やはり質感・剛性ともGITZOが最高であるとあらためて認識しました。

 そこで、現在、使用している2型のGT2540と使い分けるべく3型カーボンがベストと考えました。

 タイプをマウンテニアにするかシステマチックにするか少々悩みましたが、軽量でシンプルなマウンテニアに決めました。

Lightroom2_s2上、GT3541+Acra-Swiss Monoball Z1+RRSクランプ

下、GT2540+RRS BH-40LR

【三脚仕様】

機  種  GT2540  GT3541
タイプ  マウンテニア  マウンテニア
シリーズ  2型  3型
脚サイズ  28mm  32mm
脚段数  4  4
全伸高  156㎝  161㎝
伸高  133㎝  132㎝
最低高  29㎝  16㎝
格納高  56㎝  55㎝
自重  1.42kg  1.98kg
最大耐荷重  12kg  18kg

2型は、山行や徒歩での撮影用として、3型は主に車移動による撮影用として使い分けていきます。

自由雲台

 雲台については、今まで3ウェイはベルボンPHD-51Qを愛用してきて、GITZOのGH1780センターポール雲台にもクイックシューを取り付けて、EOS5DMarkII、EOS40Dともカメラプレートを常時装着して共用し、使い勝手は良かったのですが、カメラプレートの作りがいまいちで縦位置などでカメラがお辞儀をしたり、ロック剛性にも甘さを感じていました。

 そこでまず、自由雲台について

 自由雲台は、製品数も多く、ずいぶん悩みました。

 候補としては、日本製では梅本製作所の製品が、質感・精度とも優れていますが、最大積載質量6kgと不足感があることと、シンプルゆえ、フリクションコントロールやパンコントロールは付いていないので、標準ズーム向きの雲台だと思います。

 海外メーカーとしては、Arca-Swiss、Really Right Stuff、Acratech、Markins、インデューロ、Kirk 、Wimberly、BENROなど多くの製品があります。

特徴として

1.クランプが全てArcaタイプという統一された仕様なので、Arcaタイプのカメラプレートであれば、全ての雲台で共用できること。

(日本のベルボン・スリックなどは全て専用仕様です。)

2.ボールを緩めてもいきなり機材がお辞儀をすることのないよう、フリクションコントロール(ボール摩擦調整機能)が付いていること。

3.パンコントロール(水平移動)付いていること。

マイカメラを持って行きヨドバシなどで色々な製品を試した結果、購入したのはこれっ。

〔Arca-Swiss Monoboll Z1〕

 GITZO 3型GT3541用に購入。

Lightrooms20  雲台のロールスロイスとも言われる高級雲台で国内では60,000円以上しますが、海外通販サイトB&Hにて$389.95(約38,900円)で購入できました。

Monoball Z1にはロックを解除しても機材がお辞儀をしないようボールにある程度の摩擦をかけておくフリクション(ドラッグ)コントロールが搭載されており、これによって重いレンズを装着して緩めてもいきなりお辞儀をすることがありません。

 これにより構図の微調整も楽にできます。

 ボールの滑らかな操作感とロック精度は評判どおり素晴らしいです。

Lightroom2_s5  ただ、純正のクイッククランプが2段構造で使いにくいことは事前に承知していたので、さっそくRRSのPCL-1クランプに交換しました。

  PCL-1はクランプ自体にパンコントロールが付いており、パノラマ撮影には重宝します。

Lightroom2_s8 RRS B2AS IIクランプを付けるとこんな感じです

軽くて、カメラの装着もワンタッチで質感・剛性とも素晴らしいです。

状況に応じて、クランプを簡単に交換できるので本当に素晴らしいです。

RRSはカメラプレートも各カメラ専用なので軽く装着感も最高です。

〔RRS BH-40LR〕

 Lightroom2_s6GITZO 2型GT2540用に購入。(主に山用)

 この雲台は国内では購入できません。Really Right Stuffメーカー通販サイトで注文して購入しました。価格は$375.00でした。

 RRSはクランプの評価が高いのですが、雲台も質感・剛性が素晴らしくて気に入りました。

Lightroom2_s7  ボール操作はArca-Swiss Z1のような滑らか感はありませんが、使い勝手は悪くなく個性的なデザインも良いです。

40d_99_2_dppsレバータイプのロックノブも締め付け感は良いのですが、緩めるのに力が入りにくいのが少々難点でしょうか。

  GITZO GT1780は、RRSのレバークイッククランプを取り付けて、一脚で使用することにしました。

【自由雲台仕様】

メーカー  Arca-Swiss   RRS
機  種 Monoball Z1 BH-40LR
タイプ 自由雲台 自由雲台
高さ  10.5㎝  7.7㎝
自重  690g  479g
耐荷重  59kg  8kg
パンコントロール   ○   ○
フリクション   ○   ○

【3way雲台】

 自由雲台は小型軽量で操作性も良いのですが、風景撮影でじっくり構図を決めて撮るには、3way雲台が使いやすいです。

 BH-40は山用として、平地の撮影では3wayを使いたいと思いましたが、今まで使用してきたベルボンPHD-51QではRRSのカメラプレートが使えないため、GITZO 2型GT2540用のものを探しました。

Lightroom2_s5  その結果、GITZO G2241Mに決め、これにRRSのスクリュー式クイッククランプB2-Proを取り付けました。

 G2241Mに決めた理由は、ロック精度が高く、雲台の動きが滑らかだったことです。

 比較した雲台は、ハスキー3D、スリックSH-806です。

 ハスキー3Dはプロの愛用者も多い雲台でロック精度は申し分ありませんでしたが、重すぎることと、カメラ台にズレ防止ピンがないのでクイッククランプ装着には不向きな印象でした。

Lightroom2_s3  G2241Mはカメラ台にズレ防止ピンが付いているのでRRS B2Proクランプの装着感もよく縦位置構図でもカメラが動くことはがありません。

耐荷重が5kgで物足りない感じもしますが、自由雲台とことなり3wayは3点で支える仕組みになので問題ありません。

 難点は、個性的な形状ゆえ収納時に嵩張ることとです。(苦笑)

【G2241M仕様】

メーカー   GITZO
機  種   G2271M
タイプ   3Way
高さ   10㎝
自重   700g
耐荷重   5kg
パンコントロール   ○
フリクションコントロール   ○

〔輸入購入について〕

 今回の三脚と雲台の購入は、円高ゆえ国内より海外サイトから購入するほうが安いので、若干不安もありましたが、下記のサイトを参考にして海外通販サイトからの購入に初挑戦しました。

 私は英語は全くダメなので、1,980円の翻訳ソフト「本格翻訳3」とフリーの翻訳サイトの助けをかりて何とか無事購入できました。(笑)

〔B&H購入の手引き〕

http://ryo1972.web.infoseek.co.jp/HDV/archives/2008/12/bh_photo_video.html

〔B&H通販サイト〕

http://www.bhphotovideo.com/

〔RRS購入の手引き〕

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=8079741/?Reload=%8C%9F%8D%F5&SearchWord=Really+Right+Stuff

〔RRS通販サイト〕

http://reallyrightstuff.com/home.html

 今回、多額の出費をしてしまいましたが、一生もんの三脚と雲台を安価で手に入れられて満足しております。

 これからは良い写真を撮るべく撮影に集中したいと思っています。(笑)

2009年6月15日 (月)

開成あじさい祭り(再訪問)

 6月13日(土)、先週に続いて開成あじさい祭りに撮影に出かけてきました。

 天気も良く紫陽花の咲き具合も先週より進んでおり見頃でした。

 でも、紫陽花はやはり雨の方が似合いますね。

http://yama-bito.cocolog-nifty.com/photos/20090613/

 今回は、EOS5DMarkIIにEF24-105mmF4L IS USM、EF70-200mmF4L IS USM、タムロンSP90mmF2.8 Di MACROのレンズ3本で撮影しました。

40d_99_2_dpps  三脚はGITZO GT2540にRRSから届いたばかりのBH-40LR雲台を装着し、質感・精度とも申し分なく大変気に入りました。(笑)

Lightroom2_s1

入り口と案内板Lightroom2_s2_2

EF24-105mmF4L IS USMLightroom2_s42 画角70mm

F4.5、1/125秒 三脚使用

Lightroom2_s110 EF70-200mmF4L IS USM

F4、1/800秒三脚使用

Lightroom2_s66

タムロンSP90mmF2.8 Di MACRO

F3.2、1/2500秒、三脚使用

2009年6月14日 (日)

箱根大観山の夕陽

6月12日箱根大観山へ夕陽の撮りに行ってきました。

 レンズはEF24-105mmF4L IS USM一本で全て三脚+リモートスイッチを使用しました。

 画像はRAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像

画角73mm、Lightroom2_s24F11、1/640秒 -1補正

画角93mm、Lightroom2_s37F11、1/400秒 -1.3補正

画角24mmLightroom2_s71

F11、1/30秒 -0.7補正

画角105mm、F8、1/100秒 -1補正 Lightroom2_s77

2009年6月 8日 (月)

開成あじさい祭り

6月7日、開成あじさい祭りに撮影に出かけてきました。

http://yama-bito.cocolog-nifty.com/photos/20090606/index.html

5dii_99_31lightroooms5 開花状況は咲き始めで少々早い印象でした。

レンズは主にシグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG / HSMを使用しました。

シグマらしいシャープな画質ですが、ボケ味はタムロン90mmの5dii_99_103lightroooms20 方が軟らかく優る印象です。

5dii_99_14lightroooms2  EF24-105mmF4L ISにNDフィルターを付けて、低速シャッターで紫陽花の背景の小川に流動感をもたせました。

2009年5月24日 (日)

再び、生田緑地ばら苑

先週に続き、生田緑地ばら苑に撮影に出かけて来ました。

 初夏の陽気で暑く薄曇りの天気でした。

http://yama-bito.cocolog-nifty.com/photos/20090523/

Lightrooms14 今回は、EOS5DMarkIIはエクステンションチューブEF12IIを装着したEF24-105mmF4L ISとタムロンSP AF90mmF2.8 MACRO、EOS40DにEF6-S60mmF2.8 MACROを装着し、2台で撮影しました。

 撮ってみた印象ですが、APS-CのEOS40D+EF60mmF2.8で撮影した写真のほうが好印象でした。

 タムロン90mmF2.8マクロは柔らかいボケ味が良いレンズですが、ピント合わせに苦労しまして純正のEF100mmF2.8マクロが欲しくなりました。(苦笑)

 レンズと画角の違いのせいかとも思いますが、全体的にEOS40Dの印象が良く、EOS5DMarkIIはより高解像を要求される風景向きなのかなと思った次第です。

 アップした画像は、マクロ専用レンズ対標準ズーム+エクステンションチューブなので比較にはなりませんが。

Lightrooms5 EOS40D+EF-S60mmF2.8 MACRO

Lightrooms12 EOS5DMarkII-EF24-105mmF4L IS+EF12II

Lightrooms144EOS5DMarkII+タムロン90mmF2.8MACRO

2009年5月17日 (日)

生田緑地ばら苑

 5月16日(土)毎年恒例の生田緑地ばら苑に撮影に出かけてきました。

http://yama-bito.cocolog-nifty.com/photos/20090516/

Lightrooms5

バラの咲き具合は良く見頃でしたが、生憎の曇天で光が乏しくあまり良い写真は撮れませんでした。(苦笑)

レンズはシグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG / HSMとタムロン SP AF90mm F2.8DiLightrooms51マクロの2本で撮りました。

2009年5月11日 (月)

箱根大観山&山のホテルツツジ

5月9日(土)~10日(日)にかけて車泊で箱根大観山と山のホテルのツツジを撮影に出かけてきました。

http://yama-bito.cocolog-nifty.com/photos/20090509_10_/

 午後に自宅を出発して快調に大観山に着きました。

 Lightrooms37 大観山は下界とは打って変わって風速20m以上の強風が吹き荒れており、気温も低くダウンジャケットを着込んで夕暮れの富士山を撮影しました。

  Lightrooms3新規購入したGITZOの3型GT3541+アルカスイスZ1はこの強風の中でも微動だにせず頼もしい限りでした。

  Lightrooms9道の駅「箱根峠」で一夜を明かし、翌朝、大観山で富士山を撮影したあと、ツツジで有名な山のホテルへ向かいました。

 7時半頃、着きましたが、すでに駐車場は満車に近い状況でした。

Lightrooms146 開場は通常、午前9時なので周囲のツツジを撮りながら時間をつぶしていたら、午前8時に開けてくれました。

 入場料800円を払って早速庭園に入ると色とりどりのツツジがほぼ満開でその向こうに富士山が眺められました。

 Lightrooms213富士山とツツジをベストショットで撮れるポイントは限られており、大勢のカメラマンが順番待ち状態でした。(苦笑)

 桜の撮影と同様、いかに人を入れずに撮るか苦労しました。

 結果、望遠で切り取ったり、人が見えなくなるタイミングでシャッターを切りました。

2009年5月 5日 (火)

新緑の西沢渓谷

 5月2日(土)~3日(日)にかけて車泊にて新緑の西沢渓谷に撮影に出かけてきました。

http://yama-bito.cocolog-nifty.com/photos/20090503/index.html

Lightrooms9 天気は薄曇りで、新緑は少し早い印象でした。

 前夜、道の駅「みとみ」で車泊して、翌早朝5時半に出発。

 早朝なので人は少なく快適に遡行撮影ができました。

 前回2月に訪れたときは、降雪直後で積雪のため竜神の滝までしか行けませんでしたが、今回は七ツ釜五段の滝に7時半前に到着しました。

 狭い登山道にスペースを見つけて三脚を設置し、お日様が昇るのを待ちましたが、薄曇りで良い光はなかなか得られませんでした。

 1時間以上撮影した後、ハイカーも増えてきたので腰を上げました。

Lightrooms157  山腹のあちこちには山桜が開花しており、シャクナゲのつぼみも見られました。

 新緑を楽しみながら11時頃愛車の元に戻りました。

 今回、レンズはEF24-105mm、EF17-40mm、EF70-200mmの3本を持って行きましたが、結局、EF24-105mmしか使いませんでした。(苦笑)

 以下の画像は、全てコンパクトデジカメLumix DMC-FX37で撮影したものです。

Lightrooms99 道の駅「みとみ」

Lightrooms10 西沢渓谷入り口

Lightrooms3

途中の休憩場、トイレ

Lightrooms4 西沢山荘(休業)

Lightrooms5 二俣吊り橋

Lightrooms7 吊り橋から望む甲武信岳

2009年5月 4日 (月)

作品がキヤノン【フォトセッションプレミア】に掲載されました。(嬉)

 先日、キヤノンから私の作品がフォトサークルの【フォトセッションプレミア】に掲載される旨メールが届きました。(嬉)

 参考に見ていただけると幸いです。<(__)>

http://cpc.canon.jp/main/?%64%3d%33&%69%3d70648

50dii_99_64lightroooms22 ■掲載作品
 作品ID:   70648
 作品タイトル: 光の投影
 作品応募日時: 2009-03-23 20:37:32

撮影情報詳細:

撮影日:平成21年3月21日(土)

撮影地:山梨県田貫湖

撮影l機材:カメラ EOS5DMarkII、レンズEF24-105mmF4L IS USM、三脚GITZO GT2540、PLフィルター使用

撮影情報:ISO100、F13、1/160秒、-1.7補正

 ※RAW撮影後、Photoshop Lightroom2にて現像

●フォトセッションプレミアについて
 フォトセッションで掲載された作品の中から、特に優秀な作品が掲載されので身に余る光栄を感じています。

2009年4月20日 (月)

田貫湖ダイヤモンド富士

 4月18日から車泊にて田貫湖のダイヤモンド富士を撮るべく出かけてきました。

Lightrooms65  例年、4月20日から24日にかけてが田貫湖からダイヤモンド富士の撮影できるのですが、20日は平日で天気も望めそうもなく、1日早いけど撮影場所をずらせば撮れるのではないかと期待して行きました。

Lightrooms1  田貫湖の西岸の休暇村付近は24日頃なので、北側の駐車場 に車を停めて付近の広場に三脚を設置しました。

 すでに三脚が一台設置されており、夕方には5台の三脚の砲列が出来上がりました。

 18日は曇天で富士山Lightrooms2は雲とガスに隠れ望めませんでしたが、常連で連泊のカメラマンも多く、参考になる情報を得ることができて有意義に時間を過ごせました。彼等の話では今週は天気があまり良くなくて、富士山は顔を見せず、今朝、わずかに太陽の位置を確認できたとのことでした。

 18日の日の出は富士山頂上のやや右下から出たので北に移動してきたそうですが、この場所がベストかどうかは確信は持てないとの話。(笑)

 一度自分で決めた場所なので、動かないことに決めました。

 一夜、三脚を置きっぱなしにするので雲台とセンターポールは外しました。

 場所取りようの安い三脚や脚立を置く方もいました。

 翌朝は4時に起床。駐車場は隙間がないほどの満車状態でダイヤモンド富士撮影目的の車のライト続々とこちらに向かってきました。

 Lightrooms6_2 撮影機材を背負って設置場所に行くとさらに多くの三脚が並んでいました。 

富士山はシルエットではっきり眺められましたが、やや雲の多い天気。気温は10度以下でダウンジャケットを着込みました。

  Lightrooms4湖岸はダイヤモンド富士撮影のカメラマンで埋め尽くされていました。

日の出が5時5分頃、それから1時間後に待望の日の出が富士山頂上の右端から出ました。

Lightrooms69  一斉にシャッター音が鳴り響き、私も夢中でシャッターを切りました。

 真ん中ではなかったけど、一応ダイヤモンド富士ですね。(笑)

Lightrooms10 [富士山と三日月]

EOS5DMarkII+EF24-105mmF4L IS USM

ISO400、F5.6 、1.6秒、-2/3補正

三脚+リモートスイッチ使用

Lightrooms88 [ダブルダイヤモンド?]

EOS5DMarkII+EF24-105mmF4L IS USM

ISO100、F11、1/3200秒、-1.03補正

三脚+リモートスイッチ使用

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